HOME> 指導者資格認定制度

2.指導者資格認定制度

次に文化箏音楽振興会の役割の中で最も重要な指導者資格認定制度を詳しく説明させていただきます。
資格認定制度とは、学習者にも指導者にも常に向上心を持って自己啓発を図りながら、音楽性・技能の向上を目指すものを目的とした制度です。
指導者になるためには、指導者認定試験を受けていただき合格されると、講師資格として認定されます。
内容は下記の通りです。

【二級講師】 受験資格

  • 中級テキスト修了証を取得している。もしくは、先生に推薦された方のみ受験可能。
  • 音楽経験者(音楽教室の講師・大正琴講師・筝曲経験者・音楽教育を特別に受けた方等)は、短期養成講座を受講し受験可能な認定制度があります。

二級講師受験のための講習会を本部・地方で年数回開催いたしておりますので、受講していただき、その後受験するのが通常のコースとなっています。

【一級講師】 受験資格

  • 二級講師の資格を取得している。
  • 初級・中級・上級テキスト修了証を取得している。

【準教師】 受験資格

  • 一級講師の資格を取得している。
  • 初級・中級・上級・修了証を取得している。
  • 生徒の指導・育成をしている。

【教師】 受験資格

  • 準教師の資格を取得している。
  • 二級講師を育成している。
  • 教室を持ち、生徒の指導・育成をしている。
  • 初級・中級・上級・研究科テキストの修了証を取得している。

【準師範】 受験資格

  • 教師の資格を取得している。
  • 二級・一級講師・準教師を育成している。

【師範】 資格

  • 準師範の資格を取得してから10年以上経過。
  • 全音で出版されている文化箏の楽曲集をすべて習得し、指導できる。
  • 簡単なアレンジができる。
  • 文化箏音楽振興会及び現師範による推薦による。
  • 生徒100名以上を育成している。
  • 3名以上の教師を育成している。